部位不担保期間を間違えたの詳細です。

部位不担保期間を間違えた

"女性特有の病気に特化した保険に加入しましたが、加入前に子宮筋腫があるのは分かっていたので、事前に申請して、加入してから3年間は「部位不担保」と言って、子宮に関する病気に対しての保険の支払いはできないと説明を受けました。

そして、約3年が経ち、筋腫がものすごく大きくなってしまって、このままだと妊娠しても流産のリスクが大きくなると言われたので、手術をすることにしました。
確かそろそろ3年が経つから、保険は使えるはずと、証書をきちんと確認しなかったのが、駄目でした。

開腹手術だったので、15万円近く払ったのですが、入院中は、保険が降りてきたら全額保険で賄えるので、高額医療も使ったら儲かっちゃうとか能天気に思っていました。
女性特有の病気の場合は、増額してもらえるので、数万円がプラスになる計算だったんです。
しかし、いざ申請手続きをしようと保険会社に電話をすると、3年経過していないので保険は支払われないと言われてしまいました。

改めて、証書を見ると、なんとあと1週間手術日が遅かったら保険が支払われたんですよね。
自分の中では、手続きした日が7月後半だったので、8月前半の手術なら、3年経過していると思っていたのですが、実際に手続きが完了したのは、8月に入ってからだったのです。
タイムラグまで考えていませんでした。

たったの1週間の違いかと思うと、急ぎの手術でもなかったので、きちんと確認しなかった自分のおバカさがものすごく悔やまれます。

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